
みやぎグリーンコーストプロジェクト 協定団体
公益財団法人オイスカはアジア・太平洋地域で農村開発や環境保全を展開している国際NGO団体(1961年設立、本部:東京都杉並区)。国内4ヵ所、海外20ヵ所の農林業研修センターを拠点に、青少年層への農業技術指導を60年間継続している。緑化事業は1980年に開始し、海外37ヵ国と地域にて累計22,140ha(2021年3月現在)の森林再生を実施した。日本国内では21県約700haの森林の再生保全を実施した。
東日本大震災の津波で被災した名取市北釜周辺の住民により設立。(公財)オイスカと協力・連携し名取市の海岸林再生を目的に活動を行い、農業経験等を活かし、種子から苗木の生産を行う等取り組んでいる。
緑の募金活動を通して県土緑化の推進に取り組んでいる団体。国土緑化運動の地方組織として1950年に前身の宮城県緑化推進委員会が発足。1995年の「緑の募金による森林整備等の推進に関する法律」施行に伴い、緑の募金事業推進のための指定機関として1996年に社団法人化。2013年に公益社団法人に認定。現在に至る。
東日本大震災をきっかけとして、地域住民やボランティア、行政、民間団体等の連携による“町民主体”の海岸林再生を目的に発足。持続可能な森づくりの実現と沿岸地域のにぎわい再生に向けて、担い手育成や普及啓発、海岸林を中心とした沿岸域の自然観察イベント等にも取り組んでいる。
同協会は、県内で造園業を営む181社を会員としており、うち岩沼分会は、岩沼市に拠点を持つ会社により構成されている。
東日本大震災の復興支援活動として、技術支援を官民の沿岸部復興に向けた植樹に対して行っている。
環境学習林創造モデル事業運営協議会を前身に閖上海岸及び近郊において植栽活動を行っており、名取市内の学校及び地域住民が主体となっており、環境教育の一環として植栽、管理及び周辺の環境整備を行うことで、自然を守り奉仕する心を持つ子供を育成することを目的としている。
被災地里山救済・地域性苗木生産ネットワーク
東日本大震災の被災地のため、長野県民と被災地の里山を再生させたいと願う宮城県の有志とを束ねて、被災地の種子由来の地域性苗木を長野県と宮城県で生産し、その苗木を被災地に植栽するまでの過程を支えるネットワークを構築するとともに、未来を担う若い世代の協働による「環境教育プログラム」の開発と実践を通じて、「想像力豊かな心」と「温かみのある人間力」を育てることを目的としている。
一般県民等に対して森林・林業の普及・啓発を行うとともに、自然環境に配慮した健全で豊かな生活の形成に、社会奉仕を旨として貢献することを目的とする。
企業理念「いのちと自然を守り育てる」をテーマとして、安全・安心で安定的な食料生産を支える農業資材・技術の開発・提供により、地球規模の問題である「食料の確保」及び「環境の保全」への貢献を続けている。宮城県遠田郡美里町に自社工場を有しており、周辺地域との共生の一環として、海岸防災林の再生を通じた社会貢献活動を行っている。
ゴルファー、ゴルフ場、ゴルフ関係事業者並びにゴルフ関連団体との連携協力で、国民スポーツとしてのゴルフの健全な発展を通じて、国民生活をとりまく環境の健全な緑化推進および自然環境の保全への寄与を目的とします。