
みやぎグリーンコーストプロジェクト 協定団体
ピクテ・ジャパンは、ピクテ・グループの主要事業のひとつであるアセット・マネジメント(機関投資家・投資信託運用)部門の日本拠点として1981年12月に日本拠点を開設し、2021年に40周年を迎えました。ピクテ・グループが世界の富裕層向けに絶えず高度化させてきた資産運用サービスを、日本においても多くの投資家にお伝えし、豊かな人生の実現に役立てていただくことを目指しています。
1949年の創立以来、私たちは自然の恵みを大切に活かし、おいしさと楽しさを創造して、人々の健やかなくらしへの貢献を実践してきました。活動主体となる東日本支店は仙台市に位置し、地域貢献のひとつとして、震災で失われた海岸防災林の保育・保全を実施しています。
当社グループは、1950年に「市売木材株式会社」として創業し、建築用木材を競りによって取引する「市売り」を関東で初めて導入いたしました。以来、取り扱い商材を建材・住宅設備機器など建築資材全般へと拡大し、住宅一棟分の部材の供給体制を構築し、一戸建住宅やマンションの供給、不動産流通など地震に強い住まいづくりと健康で快適な暮らしの実現を図るべく、住宅・建築物・暮らし全般にわたる商品・サービスを提供しております。当社グループは、ルーツである「木」の利活用を通じて、人と暮らしをつなぎ、はぐくみ、彩りある未来の実現を図るとともに、企業活動を通じて、素材としての「木」にとどまらず、生命の宿る「樹」を生かし、地球環境に貢献してまいります。
宮城スバル自動車株式会社は、「宮城スバルに関わるすべての人々の人生を豊かに。」をミッションとして掲げており、海岸防災林の保育管理活動を通じ、宮城県の活性化及び地域課題の解決に寄与していきたいと考え、活動を開始。

公益財団法人ニッセイ緑の財団は“緑の保護・育成に努め、もって幅広く環境の保全に資する”ことを目的に1993年に設立。30年以上にわたり全国各地で植樹・育樹を行ってきており、全都道府県209箇所・約476haの“ニッセイの森”を設置。 また、“ニッセイの森”での自然観察や森林教室の開催、間伐材を活用した木工クラフト作成イベントなど、自然や自然の恵みに触れる活動も展開し、森林づくりや自然環境への理解を深めてもらう取組も推進している。